2015-12-24

冬至の声

冬至のエネルギー



軽さが際立つか重さが際立つか

受け取る人によって大きく違うらしい
フローライト


後者のほうがありがたいだろう

でもつけのようなものが巡ってくれば前者となる

そこいらの占いのように聞こえるかもしれないが

なぜかそれが顕著だ


クリアといえばそうかもしれない



月日の思い入れも大きく反映していく

鋭い直観がわずかな誤差とはいいがたい違いを生みだす

その分大きな転換も可能ということだろうか



誰かのせいにせず

かといって自分を責めず


これを矛盾だと感じる場合は

根本の次元上昇が必要になる


どこかの国が赤字ならどこかの国は黒字だ

というような一見正しい論理がすべてを埋め尽くすと考えるのは愚かなことだろう




優しかったり厳しかったりする天の声だ

2015-11-10

2015年11月11日のエネルギー

今度のエネルギー


鋭いのかと思ったら・・・

裏腹に


なんとも細やか


温かい陽だまりというより


もう少しぼんやりした行燈(あんどん)のような


微粒子のように細かい球体がやはり球体状に集まってやってくる

オレンジ系のエネルギーがボーンと低めの音とともに身体に響く



穏やかであれ


何を見ても?


・・・・!

何があるのか・・・?


いや一喜一憂するのはこの地球では時間がもったいないから


ゆったり構え直してみようということかもしれない



2015-11-02

虹の国



虹の国


それは


円を描く虹の中にある


その円の内側は


ちょうど地球くらいの大きさ



その向こうにあらたな宇宙の雲が見え隠れする


さらに遠くに輝く星々が瞬く



周囲を囲む虹の厚い円


七つの色のグラデーション

淡いところは微妙にベールのように霞んで見える


その色を表現する妥当な単語は見つからない



ちょうど地球くらいの円


これが地球そのものだとどうして今まで気づかなかったのか



地球は宇宙にあり

こんな人間

そんな人間の住処

そして


別世界別次元の入口でもあると




そこへの案内人とは



何を隠そう自分自身

2015-10-22

大天使ミカエルの背中2015

大天使ミカエルの背中


ふたたび現る


それは急に起こった


翼の縁を眺める私


鉛色の雲の中

羽ばたくというよりも

急ピッチで雲間を切り抜ける



一方で

そのままその背に乗る私を見送る自分がいる


ミカエルは私の何かを連れて行った

連れ去った・・・?



ああ


避難のために


私の一部を連れて行ってもらったのだ



そうしなければ

再び古い過去の地球を繰り返す


それを観ないために




残された私の孤独とは


いや


むしろ


毅然とすべし

全身に響き渡るミカエルの声



2015-09-28

マトリックス~ボディートーク

ボディートークにはマトリックス力学という項目があります。

それを先日受講してきたけれど・・・・


デモセッションではあまり気分のいいとはいえない内容がでてきました。
バランスをとるべきものとして自分が観ているあるテーマに沿ったマトリックスになります。





それは過去の記憶から引き継いでいるエネルギーによるマトリックスだったのですが、

スピリチュアル一般ではカルマを想定するのでしょうが、

ボディートークの場合は、膨大なこの世の記憶のエネルギーの海のうち特にフォーカスする記憶は何かということになるのです。

本人が過去のどこかの時代に生きていたというのとは違います。

それでもやはりあまり気分はよくありませんでした。


数年前、私の知人が立て続けにある人のスピリチュアルなセッションを受け、結婚相手は過去であなたを殺した人だ、と言われてきたことがありました。

そして離婚を勧められたという・・・

どひゃーという内容です。サイキックだとかなんとかの人は他人の結婚に介入していいのか?


普通に考えればわかることなのですが、そもそも何かつらいことがあって、アドバイスをもらうという受け身でセッションがおこなわれているわけなので・・・

セッションを受ける人はどこか下手になっているし依存心もあるはず。

そんなエネルギーの関係のなかでそのような衝撃的なことを言われたら・・・

傷もつくし、本当なのかもしれないとも思うし、まさかと思ってもそうそう頭から離れないだろうし・・・

言われたことがそのまま傷になったり、新たなカルマになって本当に負の出来事を作りだしていくことになるかもしれない。

本当に逃げ出すように離婚してしまったひとも・・・

言った側はなんの罪悪感もないのかな。

むしろそのほうが幸せで自分はいいことをじたくらいに考えている・・・?





こんなことを思い出すはめになった。ずっと忘れていたのにな・・・・。

おそらく知人からそんな話を聞いて心配していたところに形成されたマトリックスなのだろうな。

マトリックスは2次的に後からできたものだった。

忘れていたけど潜在していた。そしてもう分断していいということなのだろう。


このマトリックスは胃のあたりに位置していた。

そこから分断してもらったらちょっと胃が軽くなった。

よかったよかった。




さらにそのあと続けてセッションをしてもらうことに

すると今度は自分自身のマトリックスが優先してでてきた。

こちらは自分自身なので分断することはほとんどないそうだ。


私の場合はふつう胃の後ろにあるはずが別のところにあるじゃあありませんか!

さっきの胃にあったいらないマトリックスから避難していたのかもね・・・さすがだわ・・・でも調子悪いはずだよね。


こちらはマトリックスの触手(こんなんがあるのよ!)の調整をして胃の後ろにもどしてもらいました。



丸一日変な感じがしましたが、練習セッションを続けるうちにスッキリ~


お疲れ様の私でした。


力が入らなかったお腹に久々活力がみなぎる・・・?




一応すべての項目を修了!



高齢者や病気の人にも受けてもらえるように

しばらくはボランティアレベルで活動するつもり。








スーパームーンの威力



青白い炎

渦巻く輝き


何を巻き込むのか

できればそのパワーに抱かれて遠くの宇宙に投げてもらいたい



この地の赤子は眼がまだよく見えない


明るい方へ引き付けて


遥かな宇宙の源に帰しておくれ
恐山 曽利湖



濁り水の中うめく蛙のように


泥の底に這う


人々の群れは何処へ行くのか


こんこんと湧く泉の清さにその月を映そう






2015-09-25

格別な季節のようです。

夏の終わりに来たメッセージ



****


苦しみかたわらにあるものを見ないものは

再び生まれて試されるだろう


キリストの世界の試みにまみれて

それを感動を持って行うだろう


聖なる生まれのかたわらの風に気づかぬものは

再び生まれ出て悩むだろう


****


小さな存在の大きさを知るものは幸いです

世界はあなたの中にあるからです




空の彼方を眺めようとするものは幸いです

宇宙はあなたの身体にみなぎるでしょう






2015-09-04

りりの庭~夢見たものは その3



なんという暑さだろう

ここはどこなの?


いやいや寒すぎる


ここはいったい?



ここは地の果て
地の底
火山の中・・・?



ガスが昇っていく

龍のように


暑いのか寒いのかもわからない


身体の感覚がおかしい



・・・・ここは地球ではないのさ・・・・


どこからか声が聴こえたような



ここは宇宙の砂漠・・・


闇も光もない

かといって無でもない

身体はあるようでない

意識は遠くなるようでいて死もない

かといって生もない

走れるようでいて身動きはとれない・・・・

声を出しているつもりでもなにも聴こえない・・・・




☆〇△そんなことないもんねーーーーーーーー☆〇△



へ?


りりちゃん!

どうしてこう・・・ねぇ


怪奇小説っぽくしようと思ったのに

速攻で打ち消してくれたわね!!


だってーー

朝顔さんがそう言うんだもん☆


あさがおって、あの空に浮かんでたお花の顔のこと?

蝉でなく

朝顔もどきの天のお花に聴いたのね



ふふふ

満月みたいな笑顔でね

りりちゃんお菓子あるよ、食べてね
りりちゃんケーキあるよ、食べてね
りりちゃんラーメンあるよ、食べてね
りりちゃんフルコースがいい?食べてね
りりちゃ・・・

コラコラ!
うそでしょーーーが!



へへへ
これは願望だった☆

でもそんな感じの優しいおば様、おじ様みたいだったんだもん


それでほかになんて言っていたの?


それはねー・・・

風船の中と外の関係だってさ!
ふふふ


ふ、風船の・・・ナカとソト?

夢に見ているのは
はてさてどっちだろう?

風船の中が夢?

それとも風船の外が夢?


どっちも夢?

夢かうつつか
うつつか夢か


寝入りばなの幻想
目覚めの夢


どちらにも私たちは行ける


地の底の唸り声は

警鐘のように聴こえるかもしれないし


空の星の流れも

天に咲く花も

自らの心の鏡


物事の間を見て司る

あなたは奇跡
わたしは奇跡・・・


ーーーーー


あれ?

庭はなんか涼しくなったね・・・
風が吹いてきた
雲が見える

少し空が高いかも・・・ね

・・・・・


それじゃあ、りりちゃん
アイス食べようか?


うわーい☆






おわり

















2015-08-08

りりの庭~夢見たものは その2



蝉がミンミン


川遊びは飛び込み練習


淵に落ちないでね

あそこは色が変わってる
深いからだよ



花火は空いっぱいに広がって


儚く消えては音が後に続く




宇宙の森のお話を君に聞かせよう


ほら花火のように

花の蕾が開く


一つは明るく一つは小さく

朝顔のような細長い蕾

螺旋に色づくのは何色だろう



朝顔咲いた



ああ本当だ空に浮かぶ

夕暮れとも真夜中ともとれる

無表情とも怒れる神ともとれる



空に咲いた朝顔の顔

眼も口も鼻もある


笑ってる微笑んでいる





りりちゃん

木にへばりついて何しているの?

蝉を取るの

だめよ

蝉は命が短いの

1週間で木から落ちてくる



網は他のものを取ってね

それに必要ないでしょ

りりちゃんには


そのまま傍に行けば

蝉からも話が聞ける


へへへーー


試してみよ


ここは常夏

浮かぶ島



地の底からも這いあがる

蝉は何かを知っている




朝顔は朝咲くものでしょう?

この花は違うのね


何が言いたいの?
何を伝えたいの?


この宇宙空間は何?

この星は何処?


私はここでひとりきり?

またひとりきり?



つづく






2015-07-26

時間を外す

時間を外した日
マヤ歴はこのところ有名
確かにゆったりです

それは私の場合かな
なにかしてもまだ時間がある
という感覚

いつもは無に等しいような気がしているから

この日はまるで子供時分の頃みたいに時にとらわれずに過ごせる

メッセージも受け取りやすい・・・・・







生きることはただそこにあること

なのに戦うことと思い込んでいる輩が何と多いことよ
ひとり貶(おとし)めれば一歩だけは自分が上昇すると勘違いしているのだ
そのときの快感はどこからくるのか

枝を伸ばして他の枝が枯れる

自然淘汰の法則にのっとっているということらしい




だが人は人としての成長過程がある

ゆがんだ意図に貶められ傷つき
焼けただれた皮膚を見てみるがいい

土にもかえらず空を見上げた人の叫びをいかがするのか







感じたことを言葉になおす

言葉をさらに言葉でなおす


構築のプロセスと研鑽

幾層にも積み重なってさらに言葉になおす



切り貼りの加減が整合しないときもある

すると感情に落ちる



落ちた感情を思考でとり繕う
さらにとり繕う

不整合の位置はもはやわからず
埋没したまま時の重さを感じていく



人だけに許された重厚な思考の泉はリセットのタイミングと直感によって
しなやかになるはずなのに



感じる

どう感じたか思考で問う







口を開けば他人の悪口

人はどうしてこうも低く扱われるのだろう


胸からは崇高で花の香りのような微粒子が溢れ出るというのに


このことに気づけないうちは人を信用できない人のままでいる


時間を外したこの日こそやってみよ

胸の内の美しい芳しい微粒子が時間の風にまかれることなく

ゆったりと自らのオーラ体に滞留し外へと広がっていくのを

そして木々のエネルギーと一体になり

水の音を聴き土を耕し

地球をも包む

宇宙に向けられたもっとも真実のメッセージとなることを







ダークマターの秘密が明かされる

それはダークマターという固有のものではなく

われわれと一なるもののひとつである

われわれもまたダークマターなのである


それは暗い雲のようであるが重くはない

かき分けることもでき
濃淡もある


墨絵の龍を取り巻く雲のように

渦を巻くことも

霧のように立ちこめることもある


黒紫の墨のようでいて

すべての色を持つ


嵐の呼ぶ入道雲のようでいて実は穏やかである


人を人として見極める

地球と他の星と区別しうる


その中にあってはじめてそれはそれとして区別し認識することができる

同じように自他と他惑星を露わにする



驚きはなく自明と感じる




2015/07/26










2015-07-25

霊場恐山(宇曽利山)

恐山に行った
もとは宇曽利山とよばれていたのにこのコワい字になったらしい
ちょっとマイナスイメージ?

国内では若い人はあまり行かないかもしれない


死者を呼ぶところという印象が強いせいだろう

イタコさんも口寄せは死者をもっぱらとするのでチャネリングとは違って霊媒師ととらえられている




ところが


知ってはいたけどここは浄化力のとても高いところ

日本の三大霊場のひとつに数えられている

だから様々なエネルギーと繋がれるし実は遠く太平洋の向こうに降りるエネルギーが通るところでもある


上空と地底とその両方に脈が感じられる



そもそも地元の人たちは海から魂がやってきて仏ヶ浦の岩をせり上がって恐山に昇るという信仰を持っている

浜にある岩を観音に見立てて祈っている

これは地元の漁業の船主に聞いた話だ

ふと出雲の神を迎えるような感覚と似ていると思った
出雲は海上の天から神を浜辺で迎え社まで招き入れる儀式を守っている


ただ恐山では寺を開いているので古来の信仰と仏教が融合している

開山者は慈覚大師(円仁)といわれている
本尊の数体の仏像は必見のエネルギーを放っていた


硫黄のにおいの中を地獄に見立てて抜けると宇曽利湖に出会う

そこはまさに美しい極楽

そしてまたこの世にもどる

ヴィジョンとしてとてもわかりやすい


男女ふたりで手を取り合って

数々の地獄絵図をくぐり抜けて極楽の湖に辿りつけば

この世の試練を超えて幸せになれるだろう



というようなことが祈願できそう

お試しあれ






仏ヶ浦



2015-07-20

政治的な領域を読んでみる~クリスタル

10か月くらい前のもの、公開するのを忘れていた・・・



チャネリングを待っている?
なんだかそんな感じが伝わる。

それならしますよ。伝えますよ。

そうでない人はスルーしてね。


表現は予言的ではなくいきましょう。

そもそも予言とはチャネリングのことだ。詩編にみられるように芸術性の高い詩のようなものだ。
どこからチャネルのかルートはさまざまだ。



**

地球はあらたなステージにいよいよ入り、舞台なら袖でうろうろしていたのが観客に観えるところまででてきたという感じかな。

国家の枠組みが揺らぎ、国境での争いもあるが、意外に簡単に領域を犯せるものだと感じるようになる。

そして再び世界戦争・・・にならない選択をどれだけの人ができるのか試される。

新しい国家の枠組みの認識が理論化されていくだろう。

特に政治家
古いガウンをまとったままの状態の人物はもうそれを脱がなければ舞台挨拶で終わってしまうだろう。

メディアをうまく抱え込んだと思ってもそれは思い込みだと瞬く間に認めざるを得なくなるだろう。

遠くを見つめながらも近くの人々と幸福になることを選ぶ人が増えるだろう。

**


こんな感じの内容は窓から入ってくる。

レベルがすこし違うようなのだがどうも先代の人々のスピリチュアルなレベルのようだ。

ただ時間的なスパンは、人の人生期間とは限らないみたいだ。

今生きている人の目が開いているうちに実現するとは限らないらしい。

チャネリングとは、はっきりと確信されるものが感じ取れる一方で宙ぶらりんな要素も必ずある。






2015-07-11

りりの庭~夢見たものは その1

夢を見た

またまた変な夢だ



雲がかかり

雲が晴れる



☆@:*+?‘;¥


りりちゃん

やー久しぶり!


んーんー眠い~~

んぐぉー


また寝るの?

だって眠いよ


あのね

夢見たのよ


な~に?

今だって見てるでしょ!!


(おっとそれを言っちゃおしめーよ)


どんな夢見たか知りたくない?

う~ん
眠気優先・・・zzzz

あーーー聞いてくださいな
お願いよーー

ふーん
聞いてるよーーどうぞ話してみてちょ


じゃ・・・

空は夕暮れか日没か
それとも夜明けなのか
あーそれともここは宇宙の空間か
別惑星か



だからさーそれで?

んーなんか別空間なのよね
いつもながら



空を見上げるとね

細長―い巻巻のお花の蕾みたいなのがこう・・ね


放射状に浮かんでるんだよね



ほぼ画面いっぱい



・・・・・


よくわからんないかもしれないけど
そーぞーしてみてよ


うーんわたしはそーぞーできるけど

読者のみなさんにゃわからんでしょー


厳しいなぁ今回のりりちゃんは


こんなであんなでね@@@☆☆☆ピーピーピー


!注意!

みなさま、ここで細長い花の蕾をなんでもいいので思い浮かべてください

放射状に外を向いて5つあります

そしてそのうちの1つ特に下向きになっている蕾は一段と大きい

そして色も濃い


全体のバランスはこれで悪くなっていますが・・・


!注意おわり!



それでどーなったの?

それでねりりちゃん




つづく




2015-07-03

詩人の理性



理性と感情とは学問的な精査のなかではよく使われる

スピリチュアルな世界では思考体と感情体、第3チャクラと第2チャクラともいう


扱い方が違っても同じ人間をテーマにしていることに変わりはない


だから私は詩人のような立場をとる

彼らは自由でどちら側にもなじむことができる


自分のなかの直感を恐れること
その恐れ自体をやめれば

思考も理性も失われることはないと気づく

直感された事柄を思考に落とし理性的に言語化もできる

また行動に移すこともできる

これをグランディングという

内容が神秘的である必要などはない



2015-06-22

オレンジの光


観音がたたずむように

観ていることは可能か


人知れず懐かしみ
悲しみ
喜び

慈悲の中の慈悲


木々の香りする道筋を

ひとり歩けば

やってくる足音とも

追いかけてくる足音ともとれない


大らかに壮大に空のようにこちらを眺める存在


ひときわ響く何かを感じたら

観音の眼差しと思おう



2015-06-15

門たる山


地上からそこを癒す最後の目的地は

下北のはずれ

死する者が集まると言われる場所

しかしそこは生命で満ち溢れている

三途の川を渡るものはいない


吹きすさぶ嵐にも似た風は

遠い別の大陸からやってくる


さながらベルベットをまとった馬のように


蹄がその土に触れたとき

一声泣くのを聴くだろう

その声が止むよりも前に

そこに届くエネルギーを南に送るがいい


涙の川が滝になり海にそそぐ

根こそぎ毟り取られてもなお傍観している者を今度こそ捕える


2015-06-07

真実を決める



途切れそうになったかに感じたエネルギーは

そうではなくでだんだん軽くキャッチできるようになっているらしい

なんだなんだ
心配したじゃないか


細胞の隅々まで浸しておくれ



それは満月から始まったらしい


空模様をまた観察しますか


何から何まで明かされるというけど

真実はひとつ?

おーそうでもないらしい


あなたの真実は何か

決めてくださいとのことですよ








2015-06-03

梅雨の満月



不思議な月が近づいてくる

赤ら顔の酔いどれたシャツ

いやいやひとたび直視したら

火傷しそうな太陽の化身ともとれる怪しい光

静かだ

ひたすらしずかに向かってくる


恐れず迎え入れよ

するとなにか違う道の端が観えるだろう

移り気な思い人を扱うように

傍を離れるな


なだらかな斜面を流れるは別空間からのメッセージ

2015-05-25

心の戸棚 ミカエルからのメッセージ


ミカエルからのお達し


いつもはあまり話さないミカエルも
今日は話しかけてきた

そういつもは防御に勤しんでいる

しかも超正直に


今日はさすがにメッセージがきた




あらゆるものを浄化できたらそこには真実のみが残ります

それはたとえつらい出来事の果てであっても真実として残るものは

感慨深く懐かしくさえあるものです

胸の内に秘めるというよりも飾っておいてください

光とともにそれはあります



チャネリング   by Lili

2015-05-11

死する者の門出



何という空の高さ涼しげな青
水のように流れる風の心地よいことといったら!


こんな朝にはだれかが死ぬ


いつか見た空
感じた空気


ひんやりとしながらも離れがたい芳しい花木の香り

漂う風の波に芳しさはその花の種類を幾重にも重ねている


開きかけた土のふくらみ

新たな芽生えはすでに始まり光の方向を見定めている

ああすべては生き返り

復活のシンフォニーを奏でているというのに


鳥は可愛らしいさえずりを持ってダンスする

終の伴侶を信じて疑わぬ小鳥のハーモニー

同じ枝を交互に渡りいつものルートを遊ぶ

ああすべては光の中で満ち満ちてその生を謳歌しているというのに


なぜこのような朝に限って死ぬのか


このような朝にはこれと全きの正反対の世界が広がっているのだ

次元を異にして


死は迎えるものの上にこうした朝をもたらし

それと気づかぬ者はこの朝に繰り広げられた輝かしい幸福を満喫しようとする

次の晩に永遠ともいえる涙にくれるとも知らずに




2015-05-07

花びらの技



全くの完全性をもって花のその香が流れる

鼻がとらえて脳に響く


風はいくつもの香りを運び

ふさわしい粒が選ばれてあなたの持つ水に呼応するとき

再びの生を授けるかのように反応する

光の乱反射は化学反応のように心をとらえるだろう


生き様を語る天使の降臨はそこから始まろうとしている

2015-05-05

満月の後で

鞍馬山
ウエサク祭

満月はいつもより活性化されたエネルギーが満ちている


青白くしかも暖かい

この幸福のエネルギーは種撒きのようでもあり旅立ちのようでもある


厳かなパレードのようにゆらめく光の波を許可して受けとめることが
それぞれのメッセージがやってくることを助ける

呼吸によって吸い込んだ満月のエネルギーは

それを思い出して再び深呼吸したときに同じ効力を奏する


海の上に浮かんだ満月は深海の世界観に彩られ

山に浮かぶ満月は荒野を切り開く

甍の波の上ならば機雷の行く末を見せる

道の上にあるならばすべてを包括した飛躍の始まりとなる


光景は例え話にすぎない

この情景やこの夢を見たら~なるという占いごとではない

何千年とくりかえされたデータ蓄積的な占いは終わる

一瞬のなかに永遠を観るように感じることが大切です








2015-04-25

ニュートラルなゾーン



ニュートラルでいるのはなかなか難しいものでしょうね


常日頃の頭の中では意味があるようでない言葉が飛び交っているばかりです


でもその姿をみれば何もしていない


そんなことが永遠と続くのかと自暴自棄になるのもこのパターンです



でも

そこで切り替えて


日常的にニュートラルにシフトすることを癖にすれば

次の何かに対応することも経験することもスムーズです


瞑想がそのときをもたらすのに役立つことはいうまでもありません


やがてそれが目を閉じなくてもできるようになります

呼吸とも大きく関わっているので

一呼吸でニュートラルなゾーンにシフトすることを心がけたいですね









2015-04-15

りりの庭~白魚の舞 その5



透明

と・う・め・い


白み始めた夜明けの空のように


音が一瞬のうちに波長を変えて

はたと
胸の深部のささやきのように

神様の言葉のように霧が立ちこめる





ちいさな白いお魚たちは

泣いているのかな



けへへ
けらけら

ほほほ




その声はりりちゃんね!


はたと気づくと

りりちゃんてば

龍のたったちゃんの背中で遊んでる

し、しかも

ちっせー釣り竿をたったちゃんの目の前にたらして揺らしてる

その遊び方はさすがに恐いでしょーーー@@@



どうなってんの?

やっぱりたったちゃんを呼び出したの?


たったちゃんは私の気づかない間に


周辺にさらなるクリスタルの群落を築いていた

あやや
またまた鋭いクリスタルクラスターの山脈たちだね

美しいな

ブルーだったりグリーンだったり

向きによっては夕焼けのようだね



庭は相変わらずのオパール池と緑の絨毯



ぐおぅー
ぐぉー


獰猛な目は睨みをきかせてぎらぎらしてる

虹色に輝くグリーンドラゴンたったちゃん

それでも胴体は落ち着いている



この騒動は

さっき

聴こえたあの叫び声のせいかな・・・・


突如

  ―あのおんな!!


と聴こえてどぎまぎしたんだっけ

あまりの弾けるような爆発するような

そして耳に焼付くようにはっきりと


確かに聴こえたんだもの



遠い別空間の出来事の一端だった


怒鳴った声は男性のようだった

破裂音はたったちゃんだったのか


残酷なのは何も男性だけではない

女性のつらい残虐性だった


かわいそうな魔女はそこにもいたのか   ※リりの庭~かわいそうな魔女 参照


りりちゃん、ちいさな白魚を飛ばしてあげようね



あいよーーーーーーお安い御用だもんね☆







2015-04-08

ここ



あらゆる事態が宙ぶらりん

そんな時期もあるだろう


生活の根幹から

かつての家族も

仕事場も

人間関係も


親から兄弟までもが行き詰まり

どこを見回してもてんてこまい


そしてなにを誰に言っても取り合ってさえくれない

たいした要求要望でないようなことでさえも

聞いてないふりをされたり


何物とも結びつかず

何事も起こせない



ああ

そんなときこそ


「今ここにいなさい」と

天から聞こえる


それなのに

絶望の淵に落ち込み

眼も観えず耳も聴こえない

それどころでないのに

まさにそのときこそ

「今ここ」の意味がわかるのだと

天はあまりに無慈悲にいうのだ


ただ「ここ」を伝えるために


りりの庭~白魚の舞 その4




雲の中を泳ぐ

ときどき変わった動きをするのは白魚


きらきら光って透明な内臓をチラつかせる



わーい

わーい


釣れたよーーーーーーーーーーーー




ああ

りりちゃんはこれを釣ろうとしていたのか


それで・・・・?


このおさかなちゃんたちはどんなお役目なのかしら?





それはねそれはね

どこでも行くよっていっているの

そして透明にしてくれる



どこへ行ってもらう?こんなにたくさんだよーーーーー


空を埋め尽くす

池を覆う



意気のいい透明な小さなおさかな



そうねぇ

疲れた神経経路でも洗ってもらおうかしら

それとも血管とか?


超肉体的な願望だね

だってそうなんだもの


いいねーーーーーーさぁどこへでもお行きなさい




サラサラ流れる流れる

リンパ液もね血液もね

神経伝達物質もね

ありとあらゆる道筋をね

柔軟そのものの白魚

輝く透明虹色


そしてその後はどうなります?



身を委ねて任せて
大丈夫だといいましょう



つづく



2015-04-02

りりの庭~白魚の舞 その3


たったちゃん登場



グリーンに虹色の光沢

荘厳なる

荒ぶる龍


とはいえ

ここ(庭)のオパール池にいるときは

なぜか


ナメクジ化している



釣り糸は

たったちゃんを呼ぶときにも使われていたけれど


今回はすこし違う・・・・?



はぁー

りりちゃん!

それで何釣れるの?
何が釣れるの?

わくわく


ありゃ私がわくわくしてるわー







夢の中


となりに女性がいる

中年くらい

でも知らない人


なぜか口に小魚をほおばっている

白魚

口元からはみ出して動いている


いやねぇ

外国人にはとても受け入れられない光景だろうなぁ


食べるならちゃんと食べてよね

あなたところでどなた?


私は医療従事者だったんだけどね
こうしてここにいるのよ


ここってどこだろう?


勉強してる
研究してる


学習してる


優秀な人が発言してる

ここは医療関係のセミナー?
新しいヒーリングスクール?


がっちりした柔道でもやりそうな男性が立ち上がる

勉強したことを喜んでいる


ああ

だけど私は違う

なぜだろうなぁ

ここに居るのはなぜだろう


白魚をくわえた女性は目をくるくるさせている

まるでおもちゃの人形のようだ



白魚は何を意味するのか



やがて空いっぱいに広がる

無数の白魚

雲のようで雲でない

白魚が大空を舞う

ときどき透明な体をとおして光輝く

まさに虹色だ

クリスタルのように

でもしなやかに柔らかく







それで
それで

りりちゃん何釣れるの?


つづく









2015-03-28

りりの庭~白魚の舞 その2


なんでだーーーー?


苦しむ人を見て見ぬふりをしろとな?


できん!できん!

といってもだからといって助けられるとは限らない・・・・・


寄り添うことくらいしか・・・・無力感が漂うねぇ




ぴっきーーーーん!☆☆☆



なんですかい?

神々の光ともなんかが折れたとも思えない妙な音は!



りりちゃんの目玉がでっかくでっかく開き

きらきらきら~ん


あ、その音ですか・・・・



・・・そういえばりり太公望さん、
なんか釣れたの?



いよ!
せーの!
ほらよ!


糸引いてるの?

手伝おうか?



糸はピンと張っている

でもねぇ

餌とかついていたかしらねぇ

あやしいねぇ



ひひひ~
おもしろいねーーーー

観ててねー

面白いよ~



たったちゃんも来てねー



すると

ぬおーーーーっと出た!


たったちゃん登場☆        ※リりの庭~虹の龍 参照


つづく













2015-03-24

りりの庭~白魚の舞 その1


私は太公望よん

♪♪♪


りりちゃん!
何してるの?


だから

太公望よん♪


ああ、つまり釣りね・・・・

それで何が釣れるのかな?



ひひひ

ひみつ♪


ふむ、大抵はこれまでの例からいくと

虹の龍のたったちゃんかしらね・・・・


違うもんねーーーーーーーーーー



オパール色の池の中に糸を垂らしてる自称太公望のりりちゃん



いったい何を待つ???

それとも本人は本当に名宰相きどりか?!


そういえばこのところ賢者殿は現れない

内なる宰相よ


私に名案を授けてください







何のための名案か?


そのとき低い声で響いた



でもでも

その池の底の底には

渦巻く影が

そしてそこで血を吐くような苦しみの人々が観えるんですもの



虹のたったちゃんは池に居ても

池の底の底に居ても堂々と周遊してる

暗い墨のような雲の中?
地の底?

わたしにはできない
わたしにはできない




そのとき再び響いた


ほうっておけばよい

みな好きでそこ(底)におるのだよ


そ、そんなーーーーーーーーーー



つづく














2015-03-14

虚なるごとくとは~4年



これまでに味わったことのないような

虚無感

無力感というほど自我はなく

面白くないというほど幸せでもない


虚とはなにか


空虚感の中には風がある

その風が無風になったときか



一人というより荒廃の地の乾燥した土

孤独というより

無人の岩


虚とは


群衆の喧騒のなかにあっても一瞬沈黙が走ることがある

そのように”虚”が訪れた

・・・私はこれにシンクロしたのだと思うことにしてみた

すると

私以外のところからその虚なるエネルギーが観えてきた



・・・・・・・・・やはりそうであったか



東の空を見る
そして遥かなる山脈の影に縹緲と立ち尽くす人がなんと多いことか


万策尽きた
なのにそのことが言えない
言う相手がいない

聞いてくれる人がいない


奈落の底とはこのことか

初めて知った気がする





ー東日本大震災4年めに感じたことー










2015-02-23

風が巡る日


風のめぐり

そうしたら

それで


・・・・・・


花を散らす白い風を見たか


木々の幹の笛を聴いたか


空へ
空を

バレリーナは腕をのばす



小鳥のさえずり

ついばみのリズム


もしかしたら


・・・・・・・・・


すでにこの日はこの日でなく


無言の地中にいるとしたら




固くふさいだ耳と

閉ざされた口




通り過ぎるなら

そうだとしたら


・・・・・・・・・・・・風の巡る


この日を

その日としよう






幾段もの炭火の上を歩む人々の影


2015-02-18

りりの庭~再びのミカエル その3

そういやその上だか奥だか別次元に光が伸びて繋がって観えるのは・・・・



いつもいつもいつもいつも

いるよね

そこになんともいえぬ青?蒼?碧?を放つ

そして勇将な姿に似ず意外に無口、私にはなのかもしれないが


でも必ずプロテクトをする機会を作ってくれる

いざとなれば別次元秘密の基地?館に運んでくれたり


背中に乗っかてしまうという失態はりりがやっている
私じゃない!私じゃない・・私じゃないと思う・・・・



それで俳優君、美しいその羽根はどうなっているのかしら?
あなたの目隠しに
そして防御です

えーSweetだわーーーーー

感動だわ

そう
今涙がハラハラだったとこ


そうです
それで来ました
泣いてなくてもずっと涙ハラハラのようでしたので

さあこの翼で囲っていますから

涙ハラハラのまま居てください

そしたら落ち着きます

そしてよく見てください
あなたの前のスクリーンを

とても大きなスクリーンの前に立ってその中のひどい仕打ちを受けた方を救いたかったのでしょう
せめて亡骸を布で包み愛の手で抱えてあげたかったのでしょう

そしてそのかたに翼が伸びて帰っていくのを見たかったのでしょう

でも良く御覧なさい
それはスクリーン

巨大なスクリーンでその中には入れませんよ

だから今からはハラハラ涙はお拭きなさい

でもこのスクリーンを見ることは大きなそして多くの意味があります

このエネルギーの一端を携えて生きる勇気を持ちましょう


ほらもう一つの翼もあります
この中にすっぽり埋まればいつか行った避難の館に着きますよ

りりちゃんももちろんいっしょにどうぞ



少し距離をとると確かに超巨大スクリーンに惨劇が映しだされている

でもここはあまりといえばあまりの波動・・・・



ではりりちゃんジャンプしていこうか?

えー翼に乗って行くんじゃないの?

天使の背中に乗っけてもらいたいよーーーー


あーーやれやれ
途中遊園地さながらになるかもしれないけれど
どうかリりちゃんをよろしく頼みます


大丈夫です
どうぞお乗りなさい
あなたもいっしょに


ふぁーーーい





「リりの庭~ミカエルの背中」参照
http://lilian-sound.blogspot.jp/2012/12/blog-post_27.html

2015-02-15

りりの庭~再びのミカエル その2



これは

赤い線の入った花びら 

ああバラの花びらを選んだら・・・・

それは血の香り?

痛手を負った侍の血潮


悲しみの親子

子を失った母の涙の筋?


もっと深くもっと痛々しい



あーーーーーーーーーーーーどうしてだろうねぇ


こんなところに居るなんて!

りりちゃんいつものパワーはどうしちゃったの?

到底きみのカラーからは思い当らない状況だわ


りりちゃんも真顔でワンドを振る

でっかいめめも白黒してるかも・・・

私の目からはハラハラ涙

どこのどなたか存じませぬがなんとお労しい・・・・・







私の右側に神々しい羽根を背負う男性天使登場


え?

お宅どなたさん?見たことない

というか映画俳優ふうだねぇ

そう「イングリッシュペイシェント」のあの人みたいな・・・


金髪のブルーアイ

彫りの深い目元


30年くらい若かったら自分を意識しそうな・・・・

なんかギャップを感じるので本当の天使の波動ではないね・・・


誰だい?




 わたしはあなたのガイド天使のさらなる使い

 ここにかろうじて来るにはこの出で立ちが精いっぱいです


 でもよく見てください
 いつもあなたとともにいるガイド天使と繋がっていますよ



そういやその上だか奥だか別次元に光が伸びて繋がって観えるのは・・・・






つづく










2015-02-13

りりの庭~再びのミカエル その1



薔薇の花びらに誘われて

行ってみたの




1枚・・

2まい・・・・

3・・まーい・・・・


あーちょ、ちょっとりりちゃん!

その数え方やめてくれるかな?



ひょーーー何で~~?


だってね
それは
それは

ニッポンの夏の夜のイベントに似てるからだよ


・・・・・・・・・・

ふーん

じゃあこのへんで

スピードアップ!

バラを掲げて


そーれ!

あ、そーれ!

そーれ!!



りりちゃんがパワフルに花びらをひっぱり

花びらはどんどん減っていく


何だろうね今度は

それは秋の運動会だよね・・・



じゃあこれかなぁ

すき❤

きらい!

すき❤

きらい!




ああああーーーーーーーーーーー

そんなチョー過去の絵をーーどーして再現するかなーーーーー?!


ま、いいか

そして何枚目にする?


それを決めるのはあなたでしょ!!


ははは・・そうでした
わ・た・し



そうだねぇ

〇枚目だな

なんだか気になる

その赤い線の入った黄色の花びら

他はみな1つの色だったね・・・・


つづく








2015-02-08

なりたい自分


なりたい自分とは何だい?

地球をめぐる風がきいているよ

あなたにだよ


だから代わりに言ってあげる


そう思うこと自体が自分を見失っている


でも大丈夫

ちゃんと自分はそこにいるから


探さずともすぐそばに


地球に吹く風が言っているよ


水の鏡に自分を映してみて


他の人ではだめだよ


他人は自分と同じには決してならない

だからあなたこそがあなたになれる


あなたになろう


じゃあね

また明日

地球を吹く風が一巡りして

再びあなたに会うそうだよ









2015-02-03

二つの地球



悲憤というエネルギーがうねるように

龍のように地上を行き交う

天地のの区別なく

岩を砕き

雲を超える

一人一人の経験的な憤りを呼び覚ます


そしてどうしろというのだ


哀れな未熟な魂にさしのべる手はもはやない


自身の中心に目を向ける者だけが至福の種を受け取ることができる


覚醒の回転はもはや止められない


何をしようと

依存者はその帯をつかむことはないだろう


決定的な決別の日が来た


貧しい魂のさやに生きる者はもうひとつの地球に永遠に取り残された

それを見送るものの目にはただ憐れむ涙があるのみ




2015-01-30

季節の間



木の木目の間に入れば

私はこの世のすべてを知ることができるのだろうか


薫り高く暖かく


その神社は

紅梅が光の依代になっていた


虹の輝きは小さな妖精のように小さく

集い舞っている


*



色を観るがよい

ここは永遠の依代

水のほとりに立つように

身も心も洗われるだろう



光の連なりを観ることができるとき


すべてのつながりを言葉でなく得心する


誰もが自ら観たときに限る


だから導くことはできても教えることはできない

日枝神社





伊弉冉神(いざなみのかみ















2015-01-27

春のささやき



かなりの嵐が吹きすさんでいますね


この身の上にも・・・

といっても先々のためなので感謝もしないとね



それにしても圧倒的に人に会わなくなったのに

あえて会うときはコアな方ばかり・・・・なんとも無駄のない出会いを体験中


再び何かを生みだすには

こうも矛盾を見なければならないのか

見て見ぬふりではなく

「受けとめる」力をみつけだそう








春のささやきを見逃すな

嵐は幻想である


好きなメロディーを思い出すように

穏やかな日の光を浴び続けなさい     



   芽生えのエロヒム



2015-01-20

過去にまつわるいくつかの記憶 その2


女優メリル・ストリープが、イギリスのおそらく北方だろうと思われる海岸に立っている

海岸といっても砂浜でなく隆起した平らかな台地

やわらかな緑に包まれている

陽射しを浴びながら未来の希望を語る

第2次世界大戦が終結したあと女性の自由獲得が実現すると胸ふくらませているのだ

世界は変わると・・・・

(映画「プレンティ」の1シーン)

実際は絶望の淵に立ち抑うつ状態の生活が永遠と続くのだが




この景色

私にも覚えがある


その後似た風景を見ると懐かしさが湧く


そして

あるソウルファミリーと出会うと一層その記憶が強く甦ることになった


私は修道女

イングランドかスコットランドのはずれの海岸
古い修道院
ケルトの文化の風も吹くところ

石の彫刻
十字架


ソウルファミリーはそのときは子供

そして向かい合って手を繋ぎ笑い合っている

その子は修道院で生活している子供の一人

私は当たり前のようにその子たちと過ごしている





私は一人になると

その海を眺めながら

いつまでも立ちつくす

何かが終わったのだ

というような感覚

なにか清々しいけれどもの悲しくもあり

そして私は悟りの境地になったのだ

眼の奥に光が鮮烈に感じられ

オーロラのように踊るのだ

記憶はそこで途切れる





ある日ソウルファミリーのひとりが個展を開いた

行くと壁に飾られた緑の風景画に目がとまった


吸い込まれるように見入る

そこは紛れもなくあの風景

静かな海岸線の一端

小花が咲き陽射しを浴びて光っている


ここはイギリスの北の方でしょう?

そう

〇〇〇島だよ


そう〇〇〇島だったのか


今この絵は私の家の壁にある













2015-01-13

暗闇のセラフィ



風邪で寝込んだときのこと・・・・

熱だ熱だ

苦しい

鼻が鼻がーーーーー


こういう時はけっこうメッセージが到来する


眼を閉じて痛い頭の天辺から入ってくるものがあると意識してみよう


すると頭痛はそれをブロックしていたせいでもあると気づく









それにしてもねぇ





名はなんと申す


へへ

虫歯菌


どひゃーーー


なんと


そんなギリシャ神話風の少年の成りして何を言う


ふふん

じゃあセラフィ


きー

どっちでもいいわい


それでなにを言いに来た?


そんなにさ警戒しなくてもいいだろうってことだよ


変な奴らは数多いけど

どうってことないさ

ただ流れていくだけのこと

ふーむ

それってなりすましのことかい?

金粉をかけたりしてもいいけどね


そうしなくてももはや通り過ぎる・・・

小さな恐れがそこにあったかもしれない




それで時々問答することは可能か


もちろん


ふふん






少年の立ち位置からして明暗ぎりぎりのラインにいる存在だとわかる

それで

この間を埋める存在は貴重である


ああ楽になった









2015-01-07

過去にまつわるいくつかの記憶 その1



過去にまつわる記憶のいくつか






産まれてまだ歩くこともほとんどできなかった頃

父の膝にいて縁側で日向ぼっこ


庭の垣根、といっても貧しい貸家

当時はまだ土地に余裕があったのか平屋の貸家にも庭がある

洗濯干しもしなきゃならんし、

枯れた井戸の存在はもっと前は水道なんてものはなかったということを物語っている




光の玉が大きく小さく土と垣根と空の間を行き来していた


ひとり縁側に座らされたとき

私の脳裏に浮かんだのはこのまま中心に向かって視線をあてたらどうなるのか・・・

そんなことを感覚で思いついたのだった

現実の記憶として非常に鮮明に残っているこの手法


何かが水面に落ちたときの円の広がりを逆行するように

中心に向かう


すると

太陽を直接見たかのような眩しさ

放射状に光るもの

白く黄色く


このまま進むとマズイ

恐怖に似た感覚が起こった

ストップ


これは今見てはいけない

もう見てはいけない

忘れよう


そして忘れられない光になった  

http://lilian-sound.blogspot.jp/2012/02/blog-post_14.html


2015-01-06

次元摩擦~クリスタル

次元摩擦はこれからも続く

先遣隊は苦戦中

かろうじてここに降りたがドラマに参加せず使命を果たす立場にはなかなかなれない


病の床につくもの多し

はずせばと言われ誘惑を受ける者もそれに応じることはない

まっとうするべく降り立ったが

纏わりつかれ引き込もうとするもの、エネルギー、低次元からの侵攻
巧妙なるものであっても真なるものを見ぬく


嵐に揉まれてもひしと防波堤で持ちこたえている


病の床についてもそれにひれ伏す者はない


しかし時間がここには存在しそれにそうようにしなければ何もおこらない

種をまくことのみに徹する時間ばかりが費やされている


しごく落胆している者もあり

病は限りなく痛みをよびいつ終わるかわからない

生きたまま生かされず時を見つめるがごとし


信念を手放そうとするものあり

おそらくそれさえもしくじり

使命をまっとうする礎のないことに落胆するだろう

燃え盛る魂の炎をそのままに肉体だけが朽ちるのをまつ


若き勇姿にとって遠く遠く絶望の使命の淵