2014-04-28

富士山御室浅間神社



何度となく富士山近辺に行く私ですが・・・

今回は河口湖近くの御室浅間神社に立ち寄りました。

昨年は山中湖近くの大きな杉のある浅間神社に通っていました。
ここはどこか厳かで男性的な重厚感のある雰囲気です。

御室浅間神社はそれとはうってかわってとても優しい女性的な感じです。


桜吹雪の中、車から降りるとスギナがたくさん、これなら土筆(つくし)が見られるかもしれないと思ったらその向こうは一面土筆でした。さらに竹林が続いています。

神社お参りの前にしばしここで遊んでました。

近くの桜の根元にエッセンス「アマテラスの惠」を2滴。

これまでのワークの足跡とこのスポットを繋ぐことをお願いしました。

連れは私のこの行動は見ていないのに犬を遊ばせて戻ってきながら突然この桜の木肌を写真に収めました。

私は何も言わず「へーわかるんだ」と心の中でつぶやきました。もちろん顕在意識ではないと思われますが、それで十分事足ります。




祀られているのは木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)で富士山ではもっとも古い(699年といわれている)神社です。

境内では、社務所の方と近所の方が和気あいあいと話しています。

子供らも元気に遊びまわっています。
忘れていた子供の頃の自分がそこにいました。

例によって導かれるまま裏手の林に行きました。

そして
一本の若い杉のすぐ前の陽だまりに立ったそのとき

ふんわり柔らかな緑のベッドの上に横たわったような気分です。
まさしくヒーリング光線がどんどん流れてきます。

しばし治療・・・って感じです。ここなら入院(?)してもいいかも♪

またまたけっこうな時間そこにいることになりました。

この神社の素晴らしいのは里宮の社殿の正面広場が強力なエネルギーボルテックスになっていることです。


宿に向かう道々では標高が上がり曇り空で雨が降ってきました。
が、宿に着くと光が射しはじめ、これはきっと虹の条件と一致するはずだと思いました。これはとっても科学的思考です。

ぐるっと見渡してもみえません・・・でもきっとどこかで虹が見えるはずだと思いながらも早く食べるなり温泉に浸かるなりしたほうがいい、という気分になり部屋に入りました。

洗面所でうがいをしていると

連れが「あ、虹だ!虹だ!」と叫んでいます。

窓から湖面を見るとうっすら虹が立ち上がっていました。

連れは、虹が立つ瞬間を見たそうです。





















2014-04-24

りりの庭~青の水晶 その3



あわわ

こりゃ大変なんじゃ・・・・あの超勇ましい龍のたったちゃんが・・・


大苦戦の末

谷に引きずられさらにキラキラのデマントイドガーネット(※)のような虹色が・・・


白く白くなっちゃった

そして真っ白つるつるの大蛇だわ


赤い目は鋭いけど

なにを考えているかしら

苦しんでいたらどうしましょう



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジャー ザー

ザー ジャー



・・・とまたなんかかわいいちんまりした水音がするね


りりちゃん、なにしているの?

うん、何ってその

お花にお水をやるんだよ


!!き、きみにはたったちゃんを心配するという思いはないのかえ? え?え?


だからねーこれをジョウロでねまくんだよ


池の水をくんでさ
そう、オパール色の抜群のお水だよねーーー温泉気分だったでしょー
                                       (リりの庭~虹の温泉 参照)

身も心も洗いざらいしかもピカピカだよ



なる・・・ほど・・・

でもそんな普通のジョウロでいいものなのかしらん?

そう言っているうちにりりは庭の縁に腹ばいになってなんともくつろいだ態度でジョウロを青い水晶のそそり立つほうへむけて傾けている


サラサラ チョロチョロ・・・・

かわいいシャワー口から流れるしっとりオパール色の水

時々七色がかわりばんこにチラチラ見える


そんな量で間に合うわけないんじゃないのーーーーーーー???


りりちゃんは下を眺めるように得意げに親指を指す



見ると

ほーーーー
おーーーー
どーしたことか


落ちる傍からまるで滝のようになってぜぇ

なんだなんだこれは


ブエノスアイレスのイグアスの滝か(そこまででかくないでしょー)
ナイアガラかしら(もっと違うだろー)


でもともかく水は量を増して流れ込みすっかりそそり立つ水晶を伝わって谷を流れ

流れ・・・・

そうして濃紺にまみれた皮膚の白い大蛇のたったちゃんにも注がれ


たったちゃんはゆるゆる蜷局(とぐろ)をまき、そのままそこにいるって


のたまふ



いつのまにか庭とそそり立つ水晶の間に虹の橋ができている

これで行ったり来たりできるよねー

りりちゃんは虹に腰かけてまだジョウロでお水をまいている


わーいわーい
これおもしろいねーーーー

やっほーたったちゃんー!もっと流すよ~絶景だね~


終わり




※デマントイドガーネット・・・ロシアやザンビアで採れるダイアモンドほどの分散率の高い虹色を放つ緑のガーネット。






2014-04-14

カエデ


桜が足早に去り

西洋メイプルの若葉が

ちいさな扇子を開くように

折りたたむように

やわらかな黄緑を放つ


枝に頭が触れたら

その扇が

大丈夫、大丈夫よくやったね

と優しく私の頭を母のように撫で


ささやいた






***

リーディングしてみたら・・・

メイプル・・・癒しのオレンジ、許しのタイミング、円滑なコミュニケーション
       いつもの自分とはどのような自分なのかの問いをし答えを得ることを助ける。



2014-04-08

りりの庭~青の水晶 その2



たったちゃんだー

オパール池から久々に飛び出し巨大化する

わーい
わーい

たったちゃんが大きくなったーーーー!!


豪快!
痛快!
迫力満点!!!


うぉーい

りりはおお喜びのハイテンション


・・・・・・・

おやおや


でも騒ぎとは裏腹にりりはたったちゃんに乗ろうとはしない


そう見ているのだ

いつもならとっくにたったちゃんの背に乗っかって

ジェットコースター状態になっているはず・・・・




虹の龍のたったちゃんは勇ましくそそり立つ紺碧の水晶に

真上から髑髏を巻いて急降下していく


そして

黒く光る溶岩のような液体に接触


剥がれおちた黒い液体に取り巻かれる

おかしいぞ

いつもなら錬金術的に色が変わったり、質感が変わったりするのに

いっこうに変化しない

そのまま黒い液体漬けになっている


たったちゃんは谷間深くでのた打ち回る


あれあれ

たったちゃんにあったはずの勇ましい鰭(ひれ)がない

龍の鱗(うろこ)も・・・・


りりちゃんの目がまん丸くなって見入る
私も見入る


たったちゃん!
大丈夫~?


ぐわぐゎ

どたん

ぴちゃ

ぐにゃ

大きな体
山々をいくつも連ねたような胴体が谷底でのた打ち回る

黒い液体にまみれ皮膚もつるんとしてきた

苦しいの~?

たったちゃんの姿はとうとう蛇になった・・・


そうか・・・

空を飛ぶときは龍

地を這うときは蛇

(ついでにいうとオパールの池にいるときはほぼナメクジ状態・・・)

なんだね


眼が赤々と輝く

虹色に光っていた緑のキラキラ鱗の皮膚は

裸になったように色がうすれ灰色がかってきた

そうして白くなる

白くなる


白くなる



白くなる・・・・・






続く




2014-04-02

りりの庭~青の水晶 その1



春風優しく・・・

ん・・・いつもと違う

今度は跳ねる

渦巻きくるくる

次は急降下

そして急上昇



誘われても望まないことはそのままにして

自分で自分を誘い出そう

今はそんな時


知らない人と笑顔をかわす

それだけでほんのり幸せ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・りりちゃん、それでこれどうするつもり?



いやーどうしようか~~♪

庭の一角にみつかったこの青の水晶


広大すぎる

見渡す限りの光る透明な山々


巨大すぎる・・・・・なのにどうして今まで見つからなかったのか?!


濃紺の青

ところどころ静かに光る

すると少し明るい青になる

紺碧だ


そして下の方を見渡すと

深い深い水晶の谷間

切り立つ水晶は

まるで前人未到の山岳地帯


そそり立つ峰の途中には何か影がみえる

そうしてそれは滝のように谷に向かって流れている

まるで黒い溶岩のように


うねって谷底を洗う


どうしたらいいのかねぇ・・・・

そのままってことでいいのかしらねぇ


いやいや何かのタイミングで見つかったのだ


黒光りする滝をそのままにできない気がする


りりちゃん、どうする?

うーん

たったちゃん呼ぶよーーーーーー♪


そうか龍のたったちゃんに頼めば断崖絶壁も暗黒の谷間も大丈夫だね


グリーンドラゴン、虹に輝く


たちまち稲光とともにたったちゃん登場!



続く







気のせい





「気のせい」という便利な言葉に日本人は慣れている


気という重要な用語を昔から知りながら

だから気にしないこと→無視していいこと

になってしまっている

実は気に関してこれほど気にしたほうがいい時代はない

そんなメッセージがきこえてきている

もはや気は科学的にも証明され始めている

量子物理学では普通に10次元を思考するし

手には手の波動、足には足の波動があると言いきっている

気は波動であり、磁場である、周波数であり、エネルギーである、そして意識である