2013-05-21

クリスタルが見た~嫉妬



突然、人が変わったように他人の領域に土足で入りこむような行動を見たことある。

この場合、頭が冷えるのを待つしかない、という直感。
この人、相手のことを言いながら実は自分のことを言っている・・・。
家族の問題を抱えているかもしれない。

そんなことが一挙に体に入ってきた。

申し訳ないがやれることはただそのままにすること。

一見そのような人には見えない。
その闇の深さを隠していたのか。

その片棒を誰かに担がせようとする闇の狙いはすぐわかった。
さらにそれは誰かに植え付けられたもの、そんなことも読みとれる。

この人だけの問題ではない。
いまだにそこらじゅうに蔓延る闇の勢力とはこれか。

自分を失ったまま光を見出そうとすればすればするほど深い闇にかえってとらわれる。
なりすましの光の存在になってしまう。




嫉妬

意外に扱われない感情かもしれないが、実はこれによって振り回されることはいくらもあるのではないかな。
闇のドラマをつくるのに長けている感情かもしれない。
最後の?!ハードルともいえるのかも。

この感情、人を素直にさせないばかりか、ひねくれさせるという技をもっている。
理解力・読解力が乏しい、エネルギーが読めない、自分の軸にいないという場合かなり厄介だ。

しかし実際冷静になればそうでないときもいくらでもあるはずだから、それがその人のすべてでは決してない。

誰でも自分を愛しきれないところはあるけれど
「自分を愛せない」人を見せられた気がした。

闇が力を振り絞って存在しようと漂っているのを見た。
恐怖でおびえて真実を確認することもできないで震えているのは未熟な魂。

闇をひとりでこれだけふくらませられるはずはない。
闇のさらなる実態があるはずだ。

深い闇の世界
これを味わい尽くして離れるには何度生まれ変わればいいのだろう。

嫉妬は、自分を愛することから離れたときに力を発揮する。
逆にいえば嫉妬を感じたら自分を愛することに立ち戻ることを促す内なるシグナルということかな。

羨しい、妬ましいもこれに付随する。

嫉妬はある意味では一時的な頑張りにつながるかもしれない。
闘争心に火をつけ、攻撃的な行動の原動力になるからだ。

でも行き過ぎれば途方もないドラマになることも確かだろう。

ドラマ好きには答えられない旨みなのかなぁ。
とまたまた受け入れられない言葉だね。
でもテレビドラマ好きは多いよねぇ・・・。

自分の軸にもどり、自分への愛を自分の中に確認すれば
自分の個性も思い出して他人に嫉妬を抱くことはナンセンスだと理解する。
そしてゆったりできる。