2017-09-05

光の葵 その2


下賀茂神社

参道のお茶屋によってお茶とちいさなお菓子

かわいいねぇ




*


斎王になるべく御輿に乗って長い旅の果て

景色は糺すの森から伊勢の森へ





女性が人間として生きられる時まで私たちは生きなかった


肉体は果てても

ここにいます


舞を舞って風と戯れ

光を出す



社の四隅に立つとき水の精霊が現れ

大切なことを話す


人はそれに気づかない


私たちは知っている




これは幽界に近い斎王の周囲の女性たちの声

こころは優し
それでも悲し

すでに光に近い存在の彼女らは再びステージを超えていく



帰りになってさらに光のワーク瞑想へ導かれる



きれいな虹がアーチを解いて斎王に使えた女性らのエネルギーを螺旋状に包む

美しい虹のエネルギーが優しく力強く

強い光が生じて彼女らの人型がわからなくなる


虹の螺旋はさらに円盤状になりその中心に地球を飲み込む


地球の大浄化


間に合うのかどうか・・・・というような地上の心配とは次元の違う映像美が目の前を流れる



虹の円盤の下から上へ突き抜ける地球

オレンジの焔のように表面が波打って観える

そしてどうなるの・・・?


別宇宙に抜けようとしている

そこに住む人々はどうなるのか・・・?



それ以上はご法度らしい