2017-09-04

光の葵 その1



久しぶりに光のワークが起こりました



京都へ




いつもは行く前に瞑想上でシナリオが降りるのだけど

瞑想しても吉祥天は微笑むだけ


強烈な新月のエネルギーは自分の誕生日でもあり・・・・それはそれはエネルギーをビリビリ感じるのでした



8月の終わり


今日とはやけに涼しくて

迷わず向かったのは下賀茂神社


タクシーの運転手はぐいぐい走って境内のすぐ近くの駐車場へ


そのまま吸い込まれていった






境内で自分の干支の社に拝礼し


いつもは見せない本殿に入れてもらい
解説を聞く



そして葵の庭へ




ほーーーーーーーー

なにかが起こるとは期待も予測もしないでいたせいか

これはーーーーーーーーー夏の終わりなのに5月を思わせるような若葉のようなグリーンのエネルギーが降り注ぐ


何人もこの庭に入ってきた中で私だけが木々の梢を見上げている・・・

あれは桂の木

そう確か貴船神社でも印象的な桂があったっけ

それよりも小ぶりだけれど間違いなく依代になっっているわね



そして巷では礎石のような石にパワーが宿っていると言われ手をかざすと感じる人がいるとの解説





んーーーーーーーー確かに感じないことはないけれど

圧倒的に桂の木を伝わって降りてくるエネルギーが素晴らしい~そしてそれが石のパワーとも連動している

境内の出口で桂の木の葉が小さなお皿に・・・
葉っぱを持って帰っていいそう

そしてなぜか玉虫がいっぴき
美しいグリーンの虹色を放っていた




伊勢の斎王たちのことが思い浮かぶ
ここにいるときはもっともっと希望に満ちていたようだけれど

おしてたどり着いた伊勢もとても神々しいところだけれど

なにか閉じ込められた乙女のこころが行き場を探しているような・・・・・





関係が深いのは水だろう

二つの川が出合う場所

糺すの森の川は少し疲れているようだった

でも意味深いのは地下の水脈のような気がした





続く