2014-09-30

いつか見た森



きな臭さが漂う

それでもここは地球からの変化の恩恵の中にある

つらいページに差し掛かってしまった人々は地球のこの変化を恨むのだろうか

畏怖するのだろうか


ゆったりとエネルギーとやらと向き合いなるべく緩やかにと変化も調和のうちにあるようにと

もう一度祈る場所がどこか

メッセージを待つ





静かな山水のほとりには小鳥が水遊びをする

見上げると木立のてっぺんが空を囲む

青い水に緑が映り

潤う木々の根元に鹿が集う



いつかどこかで見た

風景をここで

見るために